![]() ◎特徴 イタリア語でルッコラと呼ばれ、葉に香ばしいごまのような風味とクレソンのようなピリッとした苦みがある、生食におすすめのハーブです。 アブラナ科の一年草で、ラディッシュに似た葉をつけます。 育つと丈が60〜100センチほどになり、茎の先の方に、小さい十文字形の淡いクリーム色で紫色の脈が入った花をたくさんつけます。 |
◎育て方 春か秋に畑やプランターに種を条まきします。日当たりがいいか、やや日陰の場所で、水はけのいい土を好みます。 発芽後1ヶ月ほどで間引きをかねた収穫ができます。 葉は、若葉のうちから使うたびに摘み取っては食べます。 花が咲くまでに摘み取ってしまいます。秋に種子が茶色くなったら、こぼれ落ちる前に種を取り出します。 こぼれ種でも芽をだします。 10〜15日おきに順次にまいておくと、いつでも新鮮な葉を摘むことができます。 ◎使い方 葉は、ごくシンプルにオリーブ油と塩、こしょうでサラダに。 花も食べられ、サラダの飾り付けに。 また種はマスタードの代用になります。 葉にはビタミンCが多く含まれ、利尿作用、胃のむかつきや咳を止める作用があります。 |